itunes U

いつ、このような発表があったのがしらなかったのですが。
i tunes をみていたら、keynoteの最新ビデオがあったのですこしググルと
このような
itunes U の発表だったようです。

他のIT会社もやっていただきたいのが、この教育分野への進出です。
教育産業という言葉も有るのですが、
いまや 教育=お金 という図式がしっかり出来上がっている分野だと思います。

富の差という言葉あるのですが、じつは教育の差に寄る所が大きい。
人の才能は、その人の周辺の経済力に寄る物ではないはずですが。
実際には、その人が生まれた周辺の、しかも経済力によるものが大きい現実を、私たちは知るべきだと思います。

実際、ハーバード白熱教室でも、親の経済力についての言及が取り上げられていましたよね。

私たちの社会は、経済一辺倒から、成熟社会へ移行する時期だと思うのですが。どうしても経済一辺倒の空気から卒業できない。
まぁ、経済は魔力みたいなものですから。

さて、このAppleの考え方。
今に始まった事ではありません。
エデュケーション用のパソコンをつくっていた時期もあります。

アメリカでは、教科書を使い回しており、一部のお金持ちのみが最新の教育教材で学ぶことができるそうです。

ITは、その一つの解決策になりうる。
そうAppleは考えているのでしょう。それは、一企業だけでは到底無理です。
それぞれの得意とする事業のなかで
社会に奉仕もしくは貢献することができれば
きっと世の中は良くなるはず。
そんなメッセージをAppleの行動から感じることができます。

すくなくとも 私は

Ituneu

LIDOのショー

シャンデリゼ通りにLIDOというショーがあるのですが。
写真を若干とることができました。

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入り口です。
いやーぁ 豪華な感じでしょ?

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ショーを見る前に食事をいただきます。
これはサーモン

シャンパンがつきます。
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温野菜のサラダ

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メインです。

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スイーツです。

食事をしている間には
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生バンドの演奏

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そしていよいよ ショーが始まります。

が、写真はここまでNGなんです。
素晴らしいショーです

ぜひ、みなさんには見に行ってもらいたいですね。

プランタンのディスプレイ

もう昨年になってしまったのですが、パリのプランタンのショーウィンドウ。
とってもかっこ良かった!

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表向きは、ラファイエットが目立つのですが。

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いやーすごいなぁ

ディスプレイの前には 本当に大勢の人だかり

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日本にもこんなディスプレイが欲しいですね。

草枕ウォーク

草枕交流館では、毎年11月と1月、3月にウォーキングイベントを開催しています。今年は1月9日に開催しました。

新聞などにも掲載されたので、多くの人が参加していただきました。
感謝です。

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朝から本当に多くの参加者。

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途中には、甘酒の無料振るまい もありました。
(これは1月のイベントのみです)

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お疲れさまでした。

ベルサイユの入り口

ヴェルサイユですが。
前回、行ったのと全然ちがう入り口になっていました。

ちょっと戸惑ってしまいました。

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右側は、A入り口から入る人の列。

左側には、チケットを求める人の列です。
まずは、チケットを買わなければなりません。

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やっとチケットが買える!とおもったら 部屋の中も行列です。
しかし、この部屋が楽しい!
面白いシャンデリアや、ヴェルサイユを彩った人々のシルエットが部屋を彩っています。
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マリーアントワネットもいます。
ちなみに、このチケット売り場ですが、自動販売機もあります。文字が分る方はこっちが断然早いです。文字が読めないのでどうしても窓口。

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ここはフランス。
どんなに人がならんでいても、窓口はなぜか2つしかありません。

でも、いいです。フランスにいれば、どーだって良いように思えて来ます。

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買えました!
15ユーロですね。

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A入り口はこちら、
ちょっと近代的な感じの入り口です。

セキュリティー検査があります。

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チケットを買って
また並ぶ事になります。

Ladurée Royale

マドレーヌ寺院の側にある ラデュレ に行ってみました。

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実はこのお店、以前に行った事があったんですが。
(あとで思い出しました)
なんか随分とイメージが変わったなぁー。
多分改装したと思うんですが。

以前はもっと重厚感のあるお店だったと思います。

一つは、ショップ。
もう一つ、カフェです。

調べたら日本にもあるんですね。東京と名古屋に。
お菓子類については、連れは本当に天才的です。

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これは、ラデュレのイスファハンです。
いやー これは本当に重厚感がありますね。
お店のなかでもひときわ目立っていました。

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キャラメルのケーキです。
クリームはそんなに甘くないですね。
ふわふわーとした感じのケーキです。

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お菓子は 一つ一つ箱に入れてくれます。
すごいすごい

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これはビエールエルメとラデュレとのマカロンのツーショット。
分ります?
手前がラデュレ 奥がピエールエルメです。

ピエールエルメは どちらかといったら ふんわり、しっとりとした感じで、なかのジャムも濃厚でしっとりとした感じです。

一方 ラデュレは、皮は「ぱさ」とした 食べたら 崩れやすい感じ。

どっちも美味しいんですが。
この2つ。好みは分かれるだろうなぁーと思いました。

まぁーグルメではないので

セルジュ・ゲンスブールの家

セルジュ・ゲンスブールっていうと 何の人?という人はいても、名前は知っている人は多いと思います。

まぁ、作曲家や作詞家、歌手、映画監督だったりするのですが。

その方の家に行ってきました。

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本当は、モンパルナス墓地に行かなきゃいけないのでしょうけど。
こっちの方が面白そーだったので

場所は、どちらかというと、オルセー美術館の近くにあります。
このあたりは、画廊が多くて。
ハイソな感じがするのですが。

一軒だけ、異様な雰囲気の家があります。

ぱっとみ、すげー落書きじゃー
と思ってしまうのですが。

よーくみると
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こんな ステンシルや

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いやーアートですね。
かっこいいです。

ちなみ、この落書き(失敬、アート)は常に書き換えられているらしく

次回行くときにはまた違った絵になるはずです。

その変遷は、ストリートビューにありますよ。

より大きな地図で セルジュ・ゲンスブール宅 を表示


サン・ラザール駅

ベルサイユまで行こうと思い、サンラザール駅を利用しました。
ベルサイユまでは、主に4通りの行き方があります。

一つは、サンラザール駅から、ヴェルサイユ・リヴ・ドロワ駅
あとは、RERのC線で行く方法。(帰りはこの方法を使いました)
それと、バスとモンパルナス駅からヴェルサイユシャンティ駅に行く方法。

ですかね。

もちろん、お宿がサンラザール駅に近かったので
サンラザール駅を利用。

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サンラザール駅の右側。
駅は改装中みたいで、中が以前利用したときより かなり近代化していました。

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おなじみのサンラザール駅構内

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時刻表を見ると
versaill rive droite駅は10H44分とあります。
このときは、何番ホームか分りませんでしたね。
だいたい近郊駅へは、1番から4番だそうです。切符を買うときに教えてもらいました。

切符は、1番ホーム前の切符売りコーナーがありますので
そちらで購入することができます。
行くときは、行きたい駅の名前を紙に書いてみせると早いですよ。

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切符はコチラ。
これを、刻印します。

ちゃんと刻印しないとダメですよ。
刻印機は、先ほどの電光掲示板の下にあります。

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車内はこんな感じ。
古い車両でした。

車両はすごく長いので、ほぼ先頭車両にのりました。
というのも ヴェルサイユ駅は先頭につくためです。

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ヴェルサイユ駅に到着。
約30分でつきます。

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改札口です。

昔は無かったのになぁー
ちなみに、フランスの改札口は切符回収はありません。
というか、切符が再び出てくるので、それをとらないとドアが開きません。

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駅の外観

これからベルサイユ宮殿まで歩くことになります。

brasserie mollard

ホテルがサンラザール駅の近くだったのですが、サンラザール駅周辺に足を向けなかったので、「よし行ってみよう」という感じで行ってきました。

すると、「モラール」というブラッスリーを発見。
入ってみる事にしました。

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看板にあるように、1896年創業だそうで、豪華なブラッスリーでした。

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いやーすごい人。
これはいいお店に入ったと思いましたが、結構ギャルソンが遅い。
嫌われたかなぁー と思いましたよ。

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日本語メニューもあり、安心です。
手っ取り早く、コースを注文。32.50ユーロのコースです。

エントリーは
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このような基本セットに
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ブルターニュ産の牡蠣
ちょっと小ぶりでしたが、レモンと特製酢で、味わうことができます。
美味しかったですよ。

こちらは
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グリーンアスパラ 蟹のほぐし添え
不思議な感じの味でしたね。

メインは

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魚のフリカッセ
フリカッセって正直知らなかったのですが、なぜかはまってしまい。
滞在中2回も食べてしまいました。

しかし、サーモンでかいですよね。
お米は、ベトナム米?ぱさぱさして美味しくないのですが。
この料理には合っている感じがしましたね。

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サーモンのグリル
サーモンの皮もかりっと焼いていて美味しい!
それと、フランスの人参って美味しい。こんなに美味しい人参ってあんまりないかもしれません。

デザートは
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3種のアイスクリームと

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本日のデザートでした。

食べ終わるころは23時を過ぎようとしていたので、ちょっと健康的にまずいかなぁと思いましたが。
食事を2時間ほどかけて食べる フランスのあり方って良いですよね。

JM WESTON GOLF641

以前、フランス旅行で出会ったJM Weston.
フランスに当時住んでいた友人が、勧めてくれたんですが。
履き心地は 最高。

そもそも、デカ足の私。
ほとんど、流行の靴(ワイズが細い奴です)なんて履けないので
トラッドものしかないのですが。
そのワイズも、あまり幅はないんですね。

で、前回は、ストレートチップの黒を購入したのですが。
これがまた、自分の足に合わせたような履き心地。

で、今回フランス旅行をする際は、有名な641を買おうと心に決めたわけです。

前回は、モンソー公園の近くのウエストンのお店だったのですが。
今回は時間の都合上(というか、この後にルーブル美術館に行く予定だったので)マドレーヌ通りにあるお店に行く事にしました。
(ホテルが、サンラザール駅近くだったので、徒歩圏内。)

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このお店、結構広いですね。
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ほぼ開店と同時に入店したはずなのですが、すでに3人ほどのお客さんがいました。このお店にとっては、あまりお客さんが多いと相手されない(格好が旅行者なので、相手されない確立、高しだったので)。

お相手していただいたのは、ショートカットの女性店員。
フランス語も英語もつたない私を一生懸命に接客していただきました。
感謝です。

先にも書いたんですが、
デカ足には、コレクションのサイズがないんですよね。

ということで、最初から641指名。

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丸い板が、足のサイズを図るもの。

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購入したのは、ダークブラウンのゴルフ。

いやー デカ足の私のゴルフ。
迫力があります。

まだ、磨いていないので。
そんなにテカリはないのですが。
育てなきゃ。

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ステッチも美しいですね。
いやーほれぼれします。ってか、ごつい。

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ソールは、ラバー。

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一緒に、シューツリーも買いました。
シューツリーも、前回のと少し違って、とりやすそうー

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さて袋ですが。
これがまた 特殊。
というのもJMウエストン、120周年だそうで
その記念、袋だそうです。

ほーーー。
知らないで行ったのですが、かっこいい!

良いときに行きました!



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